熊本八代のい草の今
~2022年5月8日、生産者上本さんの作業の様子~

お知らせ

こんばんは。さいたま市見沼区の畳店 銀虎です。

銀虎がおすすめしている熊本八代畳表の生産者 上本さんより、本日の作業の様子をおくっていただいたので、ご紹介します。

日曜の今日、本来であればお休みする予定でしたが、天気予報で熊本八代は今夜から雨が降る予報に変わりましたので、急遽、来年の6月苗を植える予定の苗床に、堆肥(い草屑)を広げました!と、送っていただいた写真がこちら。

「まだあまり堆肥化していない未熟なものですので、今後、菌体液などを散布後、土中に漉き込みたいと思っております」と上本さん。
そして、こちらが現在の春苗の様子だそうです。
綺麗な色ですね!
「順調に、そして健全に育っていますよ」と上本さん。まるで、子どもの健やかな成長を嬉しそうに見守る・・・そんな上本さんです。
これらの苗は、来月畑に移植するため、次の環境でもしっかり育つように管理していきますね!と語ってくださいました。
今日も一日、ありがとうございました。

畳も、人も、

長い付き合いを。

銀虎は、地域に根ざした畳店として、これからも正直な仕事を続けて参ります。

 

銀虎は、2021年度より、さいたま市SDGs認証企業として、さいたま市より認証いただいたさいたま市内唯一の畳店です。持続可能な畳のある暮らし「地域循環型社会」を目指しています。「10年先もなお美しく、そして心地よい畳選び」をお約束します。日本の安心安全な畳の魅力を再び強く感じ、未来の子ども達そして世界中に日本の安心安全な畳を繋いでいくことが、私たちに課せられた大きなミッションです。

※銀虎では、新しい生活様式安心宣言に則り、出来る限りの新型コロナウイルス感染防止対策を実施した上で、お客様のご自宅にお伺いさせていただいております。

 

上本さんのfacebookはこちらです。よろしければご覧ください!

熊本県いぐさ・畳表活性化連絡協議会(全国い産業連携協議会)より「いぐさ・畳セミナーの動画」をご覧いただけます。

・いぐさの話
(北九州市立大学 国際環境工学部 教授 森田 洋)
・いぐさがもたらすリラクゼーション効果について
(九州大学大学院 農学研究院 清水 邦義)
・畳表品質の見分け方
(熊本県藺製品卸商業協同組合 理事長 松永 賢一)