我が家のリビングリフォーム(後編)
~妻が考えた新しいリビングの形~

お知らせ

こんばんは。さいたま市見沼区の畳店 銀虎です。

少し前から我が家はリフォームを行い、先日無事完成しました。

古くなったあれこれを大工さんになおしてもらったのですが、中でも家族(年長さんの息子と妻の3人暮らし)で過ごす時間が長いリビングを大きくリフォームしました。

ここまでの記録は『我が家のリビングリフォーム(前編)~妻が考えた新しいリビングの形~ 』をご覧ください。

 

ようやく大工さんの仕事が終わり、ここからは私の出番です!

息子(年長さんです)と一緒に採寸しました。

畳の作成、そして敷き込みです。

今回、リビングのリフォーム案は全て妻が考えました。畳表の種類・畳縁・畳の敷き方に至るまで、全て妻の要望に沿って作成しています。

使用させていただいた材料はこちら。

今回材料は、下記2種類の畳表&畳縁を使用させていただきました。

畳表:熊本八代産 「ひのさらさ」(織り手:上本修久)
畳縁:大宮縁 ラン チョコブラウン

と、

畳表:熊本八代産 「ひのさらさ」(織り手:橋口英明
畳縁:大宮縁 開運福太郎No12蝶 です。

仕上がりはこんな感じになりました。

子育てをするなかで、畳の上での子育てがとてもしやすいと感じた妻。これからも家族そろって長く過ごす場所こそ畳が良いと考え、全て畳のリビングにしたかったそうです。

具体的に聞いてみたたところ、

・子どもが転んでも畳の上なら安心

・お昼寝の時に一緒に添い寝ができるので体が休められる

・冬は温かみがあり夏はさらっと心地よい

・お部屋の端から端まで有効活用できる

・何となく古臭い感じがしていたけれど、その印象が払しょくされた・・・等々、とにかく力説しておりました。

 

また、「古臭い感じが払しょく」というのは、畳だから使える家具が制限されることはないと考えたそうです。昔から使いたかったイメージの家具を配置し、畳縁はそんなお部屋のイメージに合わせて2色使いがしたかったそうです。

因みに、こちらが今日の我が家です。かなり生活感がある感じになっております。

畳にダイニングテーブルでは、畳が傷む?と考える方もいらっしゃると思います。我が家はこのアイテムを取り入れました。

これを椅子の脚底に取り付けることで、畳の上でも滑らかに滑り、畳の傷みは気になりません。おすすめです!

 

今回の我が家のリフォームを通じて改めて畳の可能性を実感しました。もちろん、我が家のリビングが一番なのではありません。それぞれのご家庭にとって最適な畳の空間が必ずあります。お客様の想いに寄り添った空間づくりのお手伝いをこれからもさせていただきたいと強く感じる時間となりました。

 

最後までお付き合いくださりありがとうございます。

長く使うものだからこそ、その一帖一帖を大切にご紹介、ご提案させていただきます!

 

畳も、人も、

長い付き合いを。

銀虎は、地域に根ざした畳店として、これからも正直な仕事を続けて参ります。

 

※銀虎では、新しい生活様式安心宣言に則り、出来る限りの新型コロナウイルス感染防止対策」をご覧いただけます。

・いぐさの話
(北九州市立大学 国際環境工学部 教授 森田 洋)
・いぐさがもたらすリラクゼーション効果について
(九州大学大学院 農学研究院 清水 邦義)
・畳表品質の見分け方
(熊本県藺製品卸商業協同組合 理事長 松永 賢一)

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