熊本八代のい草の今
~2020年7月18日、い草生産者 上本さんの作業の様子です~

お知らせ

こんばんは。さいたま市見沼区の畳店 銀虎です。

銀虎がおすすめしている熊本八代畳表の生産者 上本さんより、近況報告いただきましたのでご紹介します!

昨日は、水稲(もち米)の苗床を代掻き(しろかき)をしたそうです。この苗床は、9月下旬からい草の秋苗を育てる苗床になるため、一旦、雑草などを駆除する為に代掻きを行うのだそうです。

それから、8月中旬頃に資材や菌体などを散布して、また、代掻き、9月下旬まで、養生、菌体の増殖を待って苗床とするそうです。刈り取りが終わるとすぐに次の苗を育てる準備も始まります。

 

こちらは、今年のもち米栽培や、い草の秋苗準備に使う資材の準備で、えひめAIの仕込み作業風景です。

 

安心安全な畳表を追求する上本さんは、苗に与える資材も全て口に入れられる物を上本さん独自の分量で配合して作ります。

ヨーグルト投入!

納豆投入!

糖蜜投入!

焼酎投入!

 

これらをブレンドして熟成させると、上本さん独自の資材となります。

 

こちらは、い草の夏苗の現在の生育状況です


長雨のせいで、いつもよりも少しだけ、茎が伸びているそうですが、順調に育っているそうです。
また、被覆した籾殻からお米の芽が出てきてしまったそうで、近日中に駆除作業をするそうです。

 

大雨の被害の話を聞いていたときはどうなることかと心配でしたが、何とか日常を取り戻す事が出来たそうで、この様子にほっといたしました。

しかし、甚大な爪痕が熊本各所にある事もまた現実です。

今、私に出来る事。

それは、熊本八代の畳表の品質の良さをひとりでも多くのお客様に知っていただき、お客様が笑顔になっていただける畳をお届けする事だと、改めて思う日々です。

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